クロストーク「都市と眠り」
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、出展建築家 GROUPの井上岳氏、齋藤直紀氏と、批評家の仲山ひふみ氏、都市計画研究者の吉江俊氏、そしてGROUP出展作品のディレクション・映像編集に携わられたアーティストの涌井智仁氏とのクロストークを開催。
「都市と眠り」をテーマに、専門分野の異なる登壇者それぞれの視点から、議論を展開します。
【日時】
7月20日(月・祝) 17:00~19:10
【定員】
50名 ※先着順
【会場】
WHAT MUSEUM 建築倉庫
【参加費】
無料
※ご参加にはチケットセット[展覧会+建築倉庫]の購入が必要です。
【チケットページ(こちら)】より、開催日当日のチケットをご購入ください。
【参加方法】
開催日当日15:00より「WHAT MUSEUMエントランス」にて整理券を配布します。
当日のチケットまたは、予約二次元コードを確認いたします。お手元にご用意のうえ、お待ちください。
※整理券は受付を済ませてからのお渡しとなります。
※展覧会のご鑑賞および、ミュージアムSHOPのご利用は17:00までとなります。イベントご参加後はいずれもご利用いただけませんので、予めご了承ください。
※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
【登壇者】
■GROUP(井上岳、齋藤直紀)
建築プロジェクトを通して、異なる専門性を持つ人々が仮設的かつ継続的に共同できる場の構築を目指し、建築設計・リサーチ・施工をする建築コレクティブ。
■吉江俊(都市計画研究者)
東京大学大学院工学系研究科講師(都市デザイン研究室)。
早稲田大学建築学科卒業後、同修士課程修了。博士(工学)。ミュンヘン大学訪問研究員、早稲田大学建築学科講師などを経て、2025年より現職。早稲田大学では後藤春彦研究室にてまちづくりの取り組みや建築設計に従事し、10年間、空間言論ゼミを主宰した。主な著書に『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(2023、春風社)『〈迂回する経済〉の都市論』(2024、学芸出版社)など。
■涌井智仁(アーティスト)
1990年新潟県生まれ、東京在住。美術家・音楽家で、パフォーマーとしての発表作もあり、新宿百人町に所在するオルタナティブスペース「WHITEHOUSE」のディレクター・キュレーターをつとめるなど、その活動は多岐に渡る。
https://tomohitowakui.com/
■仲山ひふみ(批評家)
GROUP「都市と眠り」 映像:稲田禎洋 Photo by Keizo KIOKU
GROUP「都市と眠り」 映像:稲田禎洋 Photo by Keizo KIOKU