パフォーマンス+トーク「これは何か、何はこれか」
展覧会関連イベントとして、出展建築家・ガラージュの展示室にて、アーティスト・関川航平によるパフォーマンスおよびトークイベントを開催します。
関川は、自身の身体を使った行為や、インスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」のなかで起きていることを考察しているアーティストです。
今回の試みでは、関川は「ほどかれた結界」への干渉を通して、模される対象の不在性/スケール移動における主観の変容/鑑賞の対象物の不定性といったテーマについて、ガラージュとの対話を行います。
【日時】
2026年8月8日(土)
13:00-15:00 関川航平によるパフォーマンス
15:30-16:30 関川航平×ガラージュによるアフタートーク
【会場】
WHAT MUSEUM
【料金】
無料
※イベントのご参加には展覧会の入場券が必要です。
チケットページより、本イベント開催日のチケットをご購入ください。
【参加方法】
本イベントは事前申込不要・入退出自由です。
イベント開催時間中にWHAT MUSEUM(1F)「ガラージュ」の展示室にお集まりください。
※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
【出演者・出展建築家】
■関川航平(アーティスト)
自身の身体を使った行為やインスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」それ自体のなかで何が起きているのかを考察している。主な展覧会に「恵比寿映像祭2024 月へ行く30の方法」(東京都写真美術館、2024年)「吹けば風」(豊田市美術館、2023年)、「あざみ野コンテンポラリー vol.11 関川航平 今日」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2020年)など。
©ガラージュ
■ガラージュ
建築・映像・演劇の専門領域をもつメンバーによって構成された建築集団。建築を「変化しつづける事象の一過程」と考え、映像/演劇/お祭/フィールドワーク等も含めた時間・空間のデザイン活動を実践している。
ガラージュ「ほどかれた結界」photo by GARAGE
ガラージュ「ほどかれた結界」photo by GARAGE