ギャラリーツアー・クロストーク
元木大輔×大野友輔×砂山太一
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、建築家・元木大輔氏(DDAA)をお迎えし、出展建築家・大野友資氏(DOMINO ARCHITECTS)と展覧会企画協力者の砂山太一氏(SUNAKI)によるギャラリーツアー&クロストークを開催します。
ギャラリーツアーでは、出展建築家8組の作品をまわり、鑑賞ポイントや見どころをご紹介。DOMINO ARCHITECTSの展示では、大野氏より作品の制作背景やプロセスについてお話しいただきます。
さらに、ギャラリーツアー終了後は会場を移動し、三者によるクロストークを開催いたします。
【日 時】
8月30日(日)
16:30ー17:30 ギャラリーツアー
17:30ー18:30 クロストーク
◎17:30から開始する「クロストーク」は、
建築倉庫のInstagram(@archi_depot)にてライブ配信も実施いたします。
建築倉庫(@archi_depot)のアカウントはこちら
【定 員】
40名 ※事前予約制(要イベントチケット)
【料 金】
一般 1,300円/大学生・専門学生 600円/高校生以下 無料
※チケット料金には[展覧会]の鑑賞が含まれます。
※建築倉庫の鑑賞をご希望の場合には、別途チケット(500円)の購入が必要です。当日受付にてお申し出ください。
【会 場】
WHAT MUSEUM
【参加方法】
※イベントチケットは、近日中に販売を開始いたします。
当日は11:00の開館以降、お好きな時間にお越しいただけます。
WHAT MUSEUM受付にて、購入時のQRコードをご提示ください。
※展覧会と建築倉庫のご鑑賞およびミュージアムショップのご利用は16:30までとなります。イベント終了後はご覧いただくことができませんのでご注意ください。
※展覧会と建築倉庫の鑑賞目安は約90分となります。お時間に余裕をもってお越しください。
※広報・アーカイブ用として当日のイベントの様子をスタッフが撮影いたします。SNS等で発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
【登壇者】
Photo: Leo Arimoto
■元木 大輔
DDAA / DDAA LAB代表
1981年埼玉県生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、スキーマ建築計画勤務。2010年DDAA設立。2014-19年、武蔵野美術大学非常勤講師。2019年、コレクティブ・インパクト・コミュニティを標榜し、スタートアップの支援を行うMistletoeと共に、実験的なデザインとリサーチのための組織DDAA LABを設立。2021-23年、東京藝術大学非常勤講師。
■大野 友資
1983年ドイツ生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院修士課程修了。カヒーリョ・ダ・グラサ・アルキテットス(リスボン)、ノイズ(東京/台北)を経て2016年独立。2011年より東京藝術大学非常勤講師、2023-24年に東京理科大学非常勤講師を兼任。
■砂山 太一
SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。
DOMINO ARCHITECTS「PULP FICTION(jetway)」Photo by Keizo KIOKU
DOMINO ARCHITECTS「PULP FICTION(jetway)」Photo by Keizo KIOKU