EVENT/ARTICLE|TALK

企画担当者と巡る
展覧会ギャラリーツアー

2026.9.12-2026.9.12

展覧会の関連イベントとして企画担当者の一人、SUNAKIの砂山太一氏がギャラリーツアーを開催いたします。

「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」は、模型を単なる縮尺物としてではなく概念や思考の断片を担うメディウムとして捉え、その拡張的な側面に焦点をあてています。

本ギャラリーツアーは会場に並ぶ8つの作品を巡りながら、制作背景や意図などを解説。さらに、企画担当者ならではの目線から作品の魅力をご紹介いただきます。


【日時】
9月12日(土) 11:00~12:00

【定員】
15名 ※先着順

【会場】
WHAT MUSEUM

【参加費】
無料 ※ご参加には展覧会の入場券が必要です。

【参加方法】
※近日中にお知らせいたします。

※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。


【ガイド】

■砂山太一
SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。